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タイランド×喜界島

唐突ですが、
タイ王国の首都はどこでしょう?
そう、Bangkok、バンコクです。

もうひとつ、
世界一長い首都名をもつ国はどこでしょう?

これもタイ王国だそうです。

実は、バンコクという名は俗称で、
正式には
『クルンテープ プラマハーナコーン
 アモーンラッタナコーシン マヒンタラーユッタヤー
 マハーディロックポップ ノッパラット ラーチャタニーブリーロム
 ウドムラーチャニウェートマハーサターン アモーンピマーン
 アワターンサティット サッカタッティヤウィサヌカムプラシット』
というそうです。


さて、

今年の夏休みは、タイに行くことにしました。
理由はこうです。


ここ数年の間、
黒糖焼酎を知りに、黒糖焼酎が造られる土地を知りに、
奄美へ通い続けました。

その中で、ボクは、
黒糖焼酎の、ひとつのルーツを辿りたい、と
考えるようになりました。

"ひとつのルーツ"とは、蒸留技術の伝来。


諸説ありますが……

奄美の黒糖焼酎の蒸留技術は、
琉球王国(沖縄)から伝わりました。

元を辿れば、
紀元前5,000年~3,000年前くらいに
西アジアで発明された蒸留技術が、
西はスコットランドへ、
東は中国、シャム王国(タイ)まで伝わりました。

泡盛のルーツは、
シャムから伝わった『ラオロン(酒)』説が有力だとのこと。

そうして、
琉球から奄美に伝わり、やがてその技術は
日本本土へと伝えられていったのだそうです。


そんなわけで、
タイに行き、沖縄に渡り、
そしてまた、奄美に戻るという、
そういう旅を、はじめようと、
今回、タイ行きを決めたわけです。




……なんと、

今回の記事は、ここまでが前置き。


パクチー、ナンプラーを使ったお料理は、
味彩初、ではないでしょうか。
タイ風サラダのご紹介が、今回の本題です。



ツキアゲ(さつま揚げ)と胡瓜のタイ風サラダ


IMG_4874.jpg


ツキアゲと胡瓜のほか、
エビや紫玉葱、そしてたっぷりのパクチーを混ぜ合わせ、
スウィートチリをベースに、ナンプラーやレモン、
そして、隠し味に
奄美のさんご塩とザラメのソースに絡めて出来上がり。
あ、砕いたピーナツのせるの忘れました。


後ろに写るのは、
喜界島・朝日酒造さんの、夏限定『たかたろう』
『たかたろう』の詳細は以前書いてます。
コチラでご確認ください。



奄美の黒糖焼酎は、タイ料理との相性も良いのです。


ということをお伝えしたかったが故、
前置きが長くなってしまったこと、
ここに深くお詫び申し上げます。





過去の記事を読み返してみたら、
びっくり、
お酒の記事は約ひと月半、
お料理に至っては、約4ヶ月も書いていませんでした。
その理由は、単純明快。
お酒やお料理の記事を書くには、
そのお酒やお料理を
営業終了後に、撮影しなければなりません。
なので、
撮ったお料理を食べてしまったら(=深夜の食事)
ダイエット計画が失敗してしまうし、
なにより、
早く帰って嫁の寝顔を見たいじゃないですか!

でもでも、

味彩のブログなのに
ボクのプライベート日記ばかりでは叱られてしまいそうなので、
そうなる前に、
先日、まとめて3枚撮っておきました。
ので、次回とその次は、味彩メニューネタでまいります。






おつかれさまでした。











夏大好き店長 小田


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厳選本格焼酎をはじめ
"和"を中心とした旨酒と
そこに寄り添う肴たち

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楽しいお酒と
あたたかいお料理を

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